議員・予定候補
来年4月に京都市政に挑戦することを決意しました。 看護師になって53年、病に苦しむ方に寄り添う看護を目指してきました。患者さんの窓口負担は増え続け、賃金は上がらず、国民年金は生活保護費よりも低い額。怒りがわきます。命と暮らしを守るため、京都市が果たす役割があるはずです。 私は5人の子どもを育てながら看護師を続け、命の重み・子どもの笑顔を守りたいを信条にしてきました。子どもが戦争で殺されたり、殺す人になる状況を許せますか?ご一緒に政治を変え戦争する国を食い止めましょう! かたの里美、全力で頑張ります。皆さんの声を届けるお仕事させてください。どうぞよろしくお願いいたします。
1953年生まれ、73歳。北海道出身、左京区市原在住。家族は、夫、子5人。定時制高校時代から病院に勤務。短大卒業後、京都大学病院に看護師として勤務。その後安井病院(現あすかい病院)に看護師として勤務。53年間「命を守る」を信条に看護に従事。看護を良くする会全国連絡会事務局、京大職組病院支部支部長、民医労東支部支部長など歴任。市原地域では、食料支援、住民運動、女性会などで活動している。
かたの里美さんは、あすかい病院の大先輩です。患者さんに、とことん寄り添う看護を実践し、その変わらない姿勢と熱意、溌剌さを市政へ。 「洛北の太陽」として、市民に寄り添い地域を照らすため、ご一緒に頑張りましょう!!
府会議員・府会議員団幹事長、洛北健康友の会相談役 みつなが敦彦

5期20年の議員時代を含め、みなさんには大変お世話になりました。私は体調の関係で、来年の市会議員選には立候補せず、かたの里美さんにバトンタッチします。長年のご支援に心から感謝申し上げます。今後は、かたの里美さんへのご支援をよろしくお願いいたします。
前市会議員 樋口英明